[海野つなみ] 逃げるは恥だが役に立つ 第01-08巻

逃げるは恥だが役に立つ 1 Kiss Kc / 海野つなみ 【コミック】

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『逃げるは恥だが役に立つ』(にげるははじだがやくにたつ、Szégyen a futás, de hasznos.)は、海野つなみによる日本の漫画作品。『Kiss』(講談社)にて2012年22号より連載され、同誌は2013年5月号より月刊誌となり、6月号より毎号連載されている。単行本は2016年10月現在既刊8巻。略称は『逃げ恥』(にげはじ)。
『回転銀河』以来の現代もので、契約結婚をテーマとしている。タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」は、ハンガリーのことわざ「Szégyen a futás, de hasznos.」で、『自分の得意分野で勝負せよ』の意。各話サブタイトルもことわざである。
2015年、第39回講談社漫画賞・少女部門受賞。2016年10月から同作を原作とするテレビドラマが開始された。

ストーリー

大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで、週1回の仕事を取り付けてくる。
気難しい性格で、あまり他人に構われることを好まない津崎だったが、みくりとは適度な距離感を保って良好な関係を築く。だが、定年を機に田舎へ引っ越すという願望を両親が叶えることになり、現状を維持したいみくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は契約結婚という道を選ぶ。

森山 みくり(もりやま みくり)〔25〕
就職活動で内定が貰えず就職浪人の道を選び大学院へ進学するが、再び全滅。派遣社員となるも、派遣切りに遭う。求職中の娘を見かねた父に紹介され、父の元部下・津崎の家事代行サービスを請け負う。名前は「ミクリ」という植物に由来する。既婚者の兄の名も植物由来で「ちがや」という。
大学では心理学を学び、大学院で臨床心理士の資格を取得した。妄想癖が少々あり、自分の現状を「徹子の部屋」や「情熱大陸」風に妄想する。
津崎と「契約結婚」(事実婚)し、家事全般を請け負う「家政婦」になる。
現在の状況から「(今の生活を送る原因になった)昔の自分を殴りたい」と自嘲することがよくある。

津崎 平匡(つざき ひらまさ)〔36〕
みくりの父の元部下。
家事代行を依頼していた以前の会社の従業員にゴミをあさられたり、大雑把過ぎたりし、嫌な思いをしたため、会社を替えようと検討していたところ、みくりの父に求職中のみくりをねじ込まれ、受け入れた。
高熱で苦しんでいた時に、みくりの細やかな気遣いと優しさに触れ、癒される。みくりと「契約結婚」し、みくりの「雇用主」となる。

風見(かざみ)〔27〕
津崎の同僚。結婚にメリットを感じられず、付き合っていた彼女と別れる。

土屋 百合(つちや ゆり)〔52〕
みくりの母方の伯母。独身。化粧品会社勤務。みくりが幼い頃に「伯母さん」と呼んだらショックを受けたため、それ以来「百合ちゃん」と呼ばれている。みくりと仲が良いが、その兄の事が嫌いで彼を名前で呼ばない。

沼田(ぬまた)
津崎の同僚。ゲイの気があるような言動をする。
風見と共に新婚の津崎家を訪問した際、ゲリラ豪雨で電車が止まったため津崎家に一泊し、こっそり覗いた寝室がシングルベッドだったことから、津崎とみくりの関係を訝しむ。

 

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