[小畑 健]プラチナエンド 5巻(2017.02.03/RAR)

プラチナエンド 5 [ 小畑 健 ]

スポンサードリンク
[小畑 健]プラチナエンド 5巻(2017.02.03/RAR)

作品概要

「そうか…そうだな バカだなパパは…」閉じ込めていた想いを明日に伝え、ようやく一歩を踏み出した咲。守られるだけの存在ではなく、共に戦う為、“翼”を求めるが…!? 一方、残された時間を最愛の家族の為に戦う六階堂だが、病魔は確実に体を蝕み続ける。さらに、何者かに突然家族を誘拐されてしまい…!?

プラチナエンド 5巻のあらすじ

神保球場へ訪れたミライと咲
球場の空には複数の天使が飛んでおり、他の神候補が来ていることは明らかだった

ヘリやドローンが複数飛んでいる上空を見上げるのは不自然なことではないが、ドローンカメラが一人一人の顔を撮っていたりするようであれば侮れない。
自分も神候補だということがバレないよう慎重に待つ中、約束の3時にメトロポリマンは球場に降り立った。

そこで現れたのはメトロブルーとイエローの、さらに2体のメトロポリマンだった。
いずれも翼と赤の矢を持っており、1級天使以上がついていることは明らかだった。

ブルーが赤の矢をメトロポリマンに向けて放つが、シールドのようなものが出て刺さらない。
メトロポリマンの衣装を着て現れたのは、既に本物のメトロポリマンに赤の矢を刺された人間で、本物のメトロポリマンが翼で連れて来て球場に落としたのだ。

ブルー(畠山)とイエロー(田淵)は大学受験に失敗し、絶望して死のうとしていたところに天使が現れ力を得ていた。
お互いの辛さがわかるからこそ、どちらかが神になったら必ず相手を幸せにすると誓い合ったのだ。
メトロポリマンが神となった世界では生きたくない。
その思いが2人を動かして、メトロポリマンに対抗するよう神保球場に現れたのだ。

 

スポンサードリンク

下記より入手

ダウンロード / ダウンロード

ダウンロード / ダウンロード

スポンサードリンク

SNSでもご購読できます。